レディ

思い切って小陰唇の縮小手術をしてみよう!

婦人科で受けられる形成術

お尻

小陰唇は他人と比較する機会が少なく、正常かどうかを判断しにくい部分ですが、大きいことをコンプレックスにしている女性は少なくありません。また大きくはみ出していると下着に擦れて痛みを感じたり、炎症を起こしたり、尿が飛び散ったりすることもあります。このほか色素沈着や悪臭といった悩みを解消する目的で、美容外科では小陰唇の縮小手術を受けることができます。今のところレーザーなどでは治療できず、小陰唇を縮小するには手術が唯一の方法になります。具体的には皮膚の余った部分を切り取って縫い合わせます。敏感な部分なので、施術は局所麻酔または全身麻酔で行ないます。傷が塞がった後で抜糸する場合と、溶ける糸を使い抜糸しない場合があります。

小陰唇縮小術を受けた後は、丸1日ほど安静を心がけ、翌日からはシャワーで患部を清潔に保つようにします。ただし入浴や激しい運動は、2週間ほど控える必要があります。また性交渉は術後1か月ぐらいから可能になります。比較的治りの早い部分ですが、完成するまでには半年〜1年ほどかかります。小陰唇縮小術は他の整形手術に比べると、医師によるデザインの差が現れにくく、誰が施術しても一定の効果を期待できるという特徴があります。ただし経験の浅い医師だと希望どおりの大きさにならなかったり、左右に差ができたりすることがあります。また手術である以上は感染症や内出血のリスクもあるため、症例豊富なクリニックを選ぶことが大切です。

Copyright © 2017 思い切って小陰唇の縮小手術をしてみよう! All Rights Reserved.